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写真から人のからだを描いてみよう


アニメーションでは、人の動きを細かく表現しなければならないので、自分にとって得意な動きや得意な角度以外も描けるようにならなければいけません。 写真のポーズをお手本に、人のからだを大まかに描けるようになりましょう。


【第1回】フカンの立ちポーズ


お手本は、立っている様子を斜め上から撮った写真です。フカンならではの体の見え方を、上手くとらえられるようになりましょう。


【第2回】ジャケットを着るポーズ


お手本は、男の子がジャケットを羽織っている写真です。ジャケットで見えない部分のからだの動きを想像して、上手く捉えられるようになりましょう。


【第3回】モノと立ちのポーズ


お手本は、女の子が立っている写真です。隣にある椅子と女の子とのバランスを、上手く捉えられるようになりましょう。


【第4回】正面の歩きポーズ


お手本は、男の子が正面から歩いてくる写真です。足が前後する様子を真正面から上手く捉えられるようになりましょう。


【第5回】モノと歩きのポーズ


お手本は、女の子がこちらに向かって歩いている写真です。隣にある椅子とテーブルのバランスと、女の子との位置関係を上手く捉えられるようになりましょう。


【第6回】フカンの座りポーズ


お手本は、女の子が座っている様子を斜め上から捉えた写真です。フカンならではの体の見え方を、上手く捉えられるようになりましょう。


【講師プロフィール】一色あづる

いっしき あづる

アニメーター、映像作家(フリーランス)

1949年東京生まれ。東映動画(TV)に在籍後、広告・映像・レーザーショー等のアニメーション・イラストを手がけ、フリーで活動中。自主制作作品も作る映像作家でもある。 JAA会員。日本ASIFA会員。アニメーション創作グループ「G9+1」の一員。
代表作:「風」(上海国際アニメーション入選)「地球の一日」(国際環境映画祭受賞)「冬の日」「夢人-ユメジン-」「チグエソ 地球の空の下で」(みんなのうた)等。


(所属・肩書は収録当時のものです)