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線を自在に描けるようになろう


アニメを描くことの基本となる、線や曲線を正しく描く方法を学びます。 まずは線や曲線をたくさん描いて基礎を学ぶことが、キャラクターや背景描写の上達へと繋がります。


【第1回】道具紹介


ここでは、このコースを受講するために揃えておきたい道具をご紹介します。 ライトテーブルや動画用紙・タップといった絵やアニメを描くための専門的な道具や、あると便利なものを集めてみました。


【第2回】線と点線を描く


ここでは、作画の基本となる線の描き方を学びます。 線をまっすぐに描くことは意外と難しいので、フリーハンドでまっすぐな線を描けるように練習しましょう。


【第3回】いろんな四角を描く


線がまっすぐ引けるようになったら今度は四角を描いてみましょう。 描きやすいように紙を回して描いたり、角からはみ出ないように気をつけて描いてみましょう。


【第4回】円と楕円を描く


直線が描けるようになったら今度は曲線です。 正確な円も緩急のある楕円も紙を回しながら描けるように練習しましょう。


【第5回】円と四角を描く


最後の講義では、いろいろな大きさの円と四角を描きましょう。 小さい図形から大きい図形まで、いびつな形にならないように描き方の復習をしながら描いてみましょう。


【講師プロフィール】寺田眞佐子

てらだ まさこ

アニメーター、動画検査

サンライズ企画室にて彩色の仕事よりアニメ人生が始まる。 トップクラフトで作画を学び、その後トムス、IG、東映、A-1、ジブリなどの作品多数。フリーランスの動画の専門職グループ「ラジカルパーティ」を主宰。 現在は、主にスタジオコロリド、タツノコプロにて、デジタル作画の動画検査や新人養成を行う。


(所属・肩書は収録当時のものです)